ヒドい話ですね...助けてもらうかもしれないのに...
IRORIOの伝えるところによりますと、長野県の北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会が、救助費用の負担を確認する書面を導入した、そうです。
その理由が...これまでは口頭で説明してきたものの、救助費用の負担を断る人が増えたことが原因なんだとか。
当ブログでも、今年に入り登山での落石のニュースをいくつかお伝えてしてきましたが、山登りを趣味とするヒトも増えていることもあり、ますます”保険”となる山岳救助費用は大事となります。
個人で保険に入ってる方はそちらで賄うこともできますが、未加入の方も多くその場合は自己負担となるので、ヘリを使った捜索などで高額な請求がくることにもなります。
記事によると、、海外からの登山者も多く、憂慮すべき課題だと伝えています。
ゲリラ豪雨の影響で土砂災害も増えてますしね...
登山をされる方はもしもの際のことを考えておきましょう。
なお長野県の登山安全条例案(仮称)は、今月行われている長野県議会に提出、可決される見通しだ、と記事は伝えています。
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