
※画像はRecord Specific Asiaよりキャプチャーさせて頂きました。
いい方法だけど、使うの?そのレンガ...(T_T)
Record Specific Asiaが伝える、自国の環境問題に一石を投じようと活動しているチャイニーズマンがなかなか興味深いです。
記事によると、この男は”ブラザーナット”(直訳:変わり者の兄弟)というニックネームを持ち、砂ぼこりを集めるために工業用の掃除機を持って北京の中心街を歩き回り、『100日砂ぼこり計画』を実行したそうです。
そして、集まった砂埃で最終レンガを造り、このつくったレンガを建築中の建物に入れ込む予定であると発表した、そうです。
勿論、彼がこのような行動を起こした理由は、
どれだけの砂ぼこりが北京に存在し体に害を与えているのかを世間に知らしめ、汚染反対をアピールしようと考えました。
からです。
集塵アイテムも強烈ですよ。記事より引用させて頂くと、
その掃除機は1000Wのパワーを持ち、1回の充電で4日間継続して使え、1日に62人の人が吸うのと同じ空気量を吸い込むことが出来たとのことです。
すごいな...そんな掃除機があるのか?
てか、弊社の取り扱っているジェクターでどうでしょうか?(≧m≦)ぷっ!
なかなか画期的な方法を思いついたな、と思いますが、そのレンガ使っちゃいかんだろ?と思うんですが...^^;
PM2.5がたっぷり入ったレンガとか、なんかそのレンガが使われた建物に入っただけで有害物質に汚染されそうです..._| ̄|○...
それにしてもすごいですね、建物に利用できるほどのレンガが作れてしまうぐらい、お隣大国の空気は砂まみれなんですね。
近年、衛星画像からでも判るぐらい大気汚染がひどいお隣の大国ですが、『中国PM2・5、WHO基準値の80倍の測定も』(ZAKZAK)という記事が流れるぐらい、もはやヒトが住める場所ではなくなっているのかもしれません。
宇宙戦艦ヤマトのコスモクリーナーのような装置がマジで必要になるかもしれませんね。
先日、緑化のために100億円の基金を拠出する日本政府というニュースが流れてましたが、それより、日本の家電メーカーで共同開発して、巨大空気清浄機を造り、売り込みに行ったほうがよいのでは?と思います。
こっちに流れて来ないようにしてほしいですね。
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