2016年01月08日

未来やねぇ...欧州宇宙機関の月面建設計画『Moon Village』がすごい件


Photo credit: tkaige via Visualhunt.com / CC BY


正月明けなんで、ちょっとは夢のある話を。(^^)

IRORIOで紹介されていた、2030年に欧州宇宙機関(ESA)計画の、Moon Village(ムーン・ヴィレッジ)を月面に作る計画がなかなかすごいです。

記事によりますと、ESAは、太陽系よりも遠い深宇宙の探査や将来の惑星間旅行を見据え、2030年に月面にムーン・ヴィレッジを3Dプリンターで作成する、らしいです。

ムーン・ヴィレッジの建築資材は地球から運ばれていくのではなく、月面で3Dプリンターが月の土を材料として直接印刷する。
そして、印刷された建築資材をロボットが組み立てていくという“地産地消”計画だ。


すでに2013年にイタリアの火山の玄武岩から作られた土を使用し3Dプリントができることを実証した、というから本気ですね。

日本でも清水建設が以前から”シミズ・ドリーム”として月面基地建設プランなどやってますが、3Dプリンターの登場でますます現実性を帯びてきてる、という感じでしょうか?

人間はなぜか、月を目指しますが、確か月って、毎年4センチづつ離れていってるんですよね??
なんで月なんでしょうか...^^;

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posted by ケイエフ at 08:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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