2016年02月25日

進んでいたのか...埋設電線をより浅く、規制緩和 無電柱化推進 国交省




へぇ...進んでたんですね、無電柱化。どこで??^^;

国土交通省のプレスリリースによりますと、平成28年4月1日より、電線類を従前の基準より浅く埋設するため「電線等の埋設に関する設置基準」を緩和することにした、とのことです。

報道によると、無電柱化の低コスト手法の導入を図るため設置した有識者からなる「無電柱化低コスト手法技術検討委員会」では、電線を浅く埋設する技術的検討を実施し、従前の基準より浅く埋設することが可能であることを確認、この結果を踏まえ、「電線等の埋設に関する設置基準」について、電線類の埋設深さを浅くすることにした、とのことです。

また、今回の基準の緩和により、浅層埋設や小型ボックス活用埋設等の低コスト手法の導入によるコスト縮減を図ることで本格的な無電柱化の推進を図るものとする、と続けています。

へぇ...知りませんでした。無電柱化って進んでるんですか?
これは東京オリンピック絡みなんですかね?^^;
弊社のような大阪ローカルではまだまだ電柱立ちまくりなんですけど^^;。

しかし、電線が地中に埋まるのは景観的にも、実用的にもよいのではないかと思うのでどんどん埋めてほしいところです。

今回の規制緩和でどう変わるかは、上記の画像のような感じですが、詳細は国土交通省発行のPress Release(PDFファイルが開きます。)に解説されているので、関係業者の皆様は併せてどうぞ。

埋設電線のような、傷つけてはいけない埋設物を掘り起こす際に、土をほぐす場合は、弊社取扱の土ほぐし機エアースコップをお願いします(^^)。
そして、ほぐした土の排出には、強力空気搬送機 ジェクターもよろしくです!

【関連記事】

レアなツアーが見つかるかも!?...国交省、現場見学会・ツアーの情報を集約したポータル『インフラツーリズムポータルサイト』開設

また新たな防災情報追加、防災に役立つ地理情報に大規模盛土造成地マップ 国交省(2015)

ゲリラ豪雨の降り方・時間を考慮した新通行規制、検討 国交省(2015)

最近多くない?...水道工事で掘削中に2度の壁面土砂崩れ、1人死亡 山口(2015)

耐久性とか気になるが...オランダでプラスチックロードコンセプト進行中(2015)

ほかに表現方法なかったんかい!?^^;...密閉型のビンのプロモビデオ(2015)

エアースコップどうですか?...火山灰固く、「掘るのは重労働」 御嶽山噴火災害現場(2015)


(株)ケイエフの土ほぐし機 エアースコップ








(株)ケイエフの更新履歴 KF Logsへ
posted by ケイエフ at 08:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック