2016年02月26日

大手重機メーカーキャタピラーが、赤外線サーモカメラ搭載スマホを発表、だそうです。




建設重機でおなじみのキャタピラーって、携帯事業部があるんですね。^^;

engadget日本語版の伝えるところによりますと、赤外線サーモカメラを搭載した世界初のスマートフォン CAT S60を発表、価格は$599(約7万円)だそうです。米国と欧州で今年後半に発売予定、だとか。

キャタピラーの携帯ブランドの名前は、” CatPhone”と言うんだそうです。
日本のにゃんこマニアが飛びつきそうなネーミングですね^^;。

でもって、この赤外線サーモカメラ搭載スマホのスペックはと言いますと、

■4.7インチ HDディスプレイ (ゴリラガラス4)
■Snapdragon 617 オクタコアプロセッサ
■米国国防総省の軍用規格 MIL Spec 810G準拠
■32GBのストレージ容量
■3GB RAM
■Android 6.0 Marshmallow
■水中撮影も可能1300万画素背面カメラ、
■3800mAhのバッテリー容量


だそうです。

最近、よく、スマホで”米国国防総省の軍用規格 MIL Spec 810G準拠”という文言を拝見しますが、日本で売ってる某社のarrows m02も確かこの規格に準拠してたような...しかし、液晶割れが問題になっているそうですが^^;。
この規格、そんなに信用できるものなんでしょうか?^^;

1.8mの高さからコンクリートの地面への落下にも耐える頑丈さを持つほか、水深5mに1時間沈めても耐える防水性能、直射日光下でも視認性を確保する520nitの高輝度液晶ディスプレイなどを備えます。また、濡れた手や手袋をはめたままでも操作できるタッチパネルなど、まさに過酷な環境で使うために開発されたスマートフォンです。


と記事にはありますけどね^^;。

土木建築の過酷な現場で使うかどうかは別として、赤外線サーモカメラ搭載となれば、色んな実験現場や工場なんかもで役立ちそうです。
日本円で7万円ぐらいなら、そこらのちょっとしたスマホと変わらない価格なので、赤外線サーモカメラが必要な現場ではよいかもしれませんね。

Gigazineで動画が紹介されていたので、動画をどうぞ。



【関連記事】

爆発するんじゃ...5分でスマホを満充電できるバッテリー『ASAP Dash』が資金調達中

曲げ具合をアプリで感知!?...曲げれるスマホ、5年以内に登場か!?

やっぱサービス化、来たか!...ソネット、500mb 0円simサービス開始。







(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!





posted by ケイエフ at 11:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック