2016年03月07日

知らなんだ...JRの在来線の切符をクレカ処理する方法


Photo credit: tirol28 via VisualHunt.com / CC BY-NC-SA

※イメージ画像です。

まぁ、今時鉄道系のカードを持ってるヒトのほうが多いと思うので、特に必要なことでもないですが、こんなことも出来る、というのと、ちょっとしたメリットもあるので。^^;

通常、JRで切符を購入する場合、券売機で買うかICOCA、Suicaなどの鉄道系カードにチャージして購入してるかと思いますが、( ̄□ ̄;)ナント!! クレジットカード決済で切符を買うことができるそうです。

BENRISTAでその方法が掲載されていたのですが、やり方はとても簡単。

みどりの窓口に行って、『○○駅までの普通切符をクレジットカード払いで!』と言うだけ。v(´∀`*v)ピース

ヘンな顔ひとつされないで、普通に切符が買えちゃうそうです。
みどりの窓口と言えば、新幹線や特急系の切符買うための窓口だと思いきや、在来線の普通の切符も買えるんですね、しかもクレカ決済で。

ただし、出てくる切符は見慣れたちっちゃいヤツではなく、新幹線のチケットタイプのヤツだそうです。
ま、そんなのどうでもいいですが^^;。

窓口が混んでるところでやるとヒンシュクものですが、ICOCAやSuicaを忘れて小銭がない、またはどうしてクレカ決済したいヒトはやってみてはどうでしょ?
ただ、短距離の切符代ではさほどカードポイントがつくわけでもなく、お得感はさほどありませんが...^^;

しかし、ここでほんのちょっとだけクレカ決済するとメリットが有ると記事では伝えています。
それは何かと言いますと、
クレジットカードに付帯されている旅行傷害保険が適用される場合。国内旅行傷害保険はもちろん、海外旅行傷害保険でも、日本を出国する前の交通機関利用も保険の対象になることが多い。もちろん、これにはJRの利用も含まれる。

だそうです。

これって、電車が事故って車内でコケて怪我した、とかの場合、適用されるんですかね?
そこはお手持ちのクレカ会社にご確認を...^^;

あとはせいぜい、小銭を持たなくてもよい、月の費用をまとめやすい、ぐらいですかね。^^;
今時、主要な都市部ではICOCAやSuicaなら共通して使えるのでそうそう使うこともないでしょうが、覚えておいて損はないでしょう。

余談ですが、『切符』と『きっぷ』って別ものだって知ってました?
東洋経済の記事によりますと、
「きっぷ」は旅客営業制度上、正式には「乗車券類」という。「乗車券」や「急行券」「寝台券」「グリーン券」等のことをまとめて「乗車券類」というのだ。

では、「切符」とはいったい何なのか。(中略)それは、旅客関係以外で現金を収受する時や、内部帳票のようなものに使われる。


つまり、通常、我々が電車に乗るのに購入してるのは、『きっぷ』なのです。
そして、ペットや持ち込みできない大きな荷物を電車に持ち込む際に購入しないとイケないのが『切符』です。

記事にはさらにトリビアなことが書かれてるので、お暇なときにでもどうぞ。(^^)

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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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