2016年03月15日

視点が違うと見方が変わる...「富士山『動物交通事故死』マップ




朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、富士山麓で起きた177件の野生動物の交通事故死のデータを、インターネット上の3次元地図に表示した「富士山『動物交通事故死』マップ」というのが公開されている、そうです。

記事によりますと、この地図、
山梨県富士河口湖町の環境保全団体「富士山アウトドアミュージアム」主宰の舟津宏昭さん(42)らが毎朝パトロールに出かけ、山梨、静岡両県の国道138、139、469号とその周辺の県道などを車で回り、交通事故に遭った動物の種類、場所、動物の状態などを記録していた。

このデータを首都大学東京の渡辺英徳准教授(情報デザイン)がインターネット上の地図に載せた。

とのことです。

記事によると、地図を作った目的は人間が自然動物に与える影響を考える機会になれば...という視点のようですが、道路で動物にぶつかった車のほうからすると、森から出てこないでほしい、ということになるのですが...

勿論、人間が自然を壊して利便性を追求してるわけですから、動物への配慮は必要なんでしょうけど。
車は急に止まれませんし、動物は文句言えませんからね...

もうちょっとどっかと協力して、獣害対策に活用できないですかね?このデータ。

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