2016年04月08日

その手があるな!でも...自撮り棒ならぬ自撮りドローンの開発が進んでいる件




なるほど、自撮り棒ってスタイリッシュじゃないですしね。
ドローンでいいじゃないっすかってとこですか。

IRORIOの伝えるところによりますと、次世代アイテム「空飛ぶ自撮りカメラ」の開発競争が始まっているそうで、中でもオーストラリアを拠点にするIoTグループが新しく開発した『ROAM-e』がイケてるようです。

詳細は記事を読んで頂けばよいかと思いますが、ざっとこんな機能が搭載されてるようです。

・顔認証プログラム

・ユーザーが設定した距離で、ホバリングして撮影可能。

・安全性に配慮して25m以上離れることがないようになっている。

・360度のパノラマ撮影やストリームライブ動画撮影

・プロペラは折りたためるようになっていて、600mlのペットボトルと同じくらいの大きさ。


でもお高いんでしょ?...お値段( ̄□ ̄;)ナント!! 349ドル(40,000円弱)。
そんなに高くないですね。

プロモ動画がこちら。



しかし、これを見ながらふと、思ったのですが、ちょっとでかいかな...ここまでのでかさはいらないんじゃないか...と。^^;

昔駄菓子屋で売ってた、紐をひっぱれば飛んでくプロペラのおもちゃ(”スターヘリコプター”と言うらしい)ぐらいにならないもんですかね?^^;

と思って、あのおもちゃ、なんて名前やっけ?とぐぐっていたら、近いドローンがありました^^;。
これでも、ちとでかいですが...
Fotokite Phiとか言うらしいです。



これ、いいじゃないですか...これでもでかいですけど。
画質はさほど求めないので、筆箱ぐらいのサイズで、ポケットからすっと出して、ぱっと飛ばして、写真撮ったらすぐ手元に戻せる、ぐらいの機能で十分だと思うんですけどね^^;。

注目を浴びたい目立ちたがり屋の紳士淑女の皆様はこちらがおすすめです。

自撮り大好きっ子は、今後、このジャンル注目ですね。(^^)

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posted by ケイエフ at 13:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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