2016年04月26日

一応、気をつけたほうがよいかも...台湾地震予知研究所の地震予知が当たってるかも、という話




とある地震学者が、地震予知は不可能、と断言しきっているので”科学的”には不可能なのかもしれませんが、当たるも八卦、当たらぬも八卦で用心しておいて損はないと思うので、一応...

J-castニュースの伝えるところによりますと、地震発生を相次いで「的中」させているとされる台湾のブログ「地震予測研究所」というのがあり、今回の地震についても、4月9日に「3日以内に南日本か台湾でM6.3の地震が起きる」と予報したばかり、だと話題にしています。

このブログの主について、このように伝えています。
同研究所が活動を始めたのは2008年5月。台湾の各地や上海に観測計を設置して電磁波を測定し、過去に発生した地震が起こる前に観測された電磁波のパターン(波形)と比較し、発生を「予報」していると説明している。

「研究所」の実態は明らかではないが、代表の林湧森氏は過去に台湾のテレビに出演し、予報の方法について解説したこともある。すでに16年だけで、「的中」「ニアピン」が指摘されているパターンも多い。

(中略)

もっとも、このブログでは月に60〜80回のペースで予報を発表している。予報の地域の範囲も広く、いわば「数撃てば当たる」の状況とも言えそうだ。


東北震災の際も、確か特殊な電磁波が計測された、というのがどこかで取り上げられていましたね。
あと、月に60〜80回のペースで予測している、ということはサンプルは多いわけで、直接の要因・関係性は解らなくてもなんらかの関連はあるのかもしれません。

すべての事象が科学で解明できているわけではないですし、一応用心するに越したことはありません。
しかも、熊本から遠く離れた北日本の話というなら、いざしらず、同じ陸続きの九州北部ですから、これとは関係ないにせよ、連鎖する可能性は十分にあるわけで...九州の皆様は注意しましょう。

このニュースに対して、NHKに問合せが殺到しているそうで、NHKがツイートであやふやな情報に注意しましょう、と答えている、とハフィントンポストが伝えています。

ちなみに、問題のブログは『地震預測研究所』というサイトです。
なんか、グラフが連日投稿されていて、物々しい雰囲気ですね^^;。

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posted by ケイエフ at 08:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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