2016年06月30日

民家の基礎部分の石垣崩落ほか、九州で大雨による被害多発



※画像は、TBS news iの動画よりキャプチャさせて頂きました。

依然、被害が多発しているようですね、九州地方。
ほかの地域も予断を許さない状況です。

TBS news iの伝えるところによりますと、長崎市で、28日午後7時前、住宅密集地で石垣が、高さ7メートル、幅15メートルにわたって崩れ、土砂が斜面下の住宅にまで崩れ落ち、住宅が押しつぶされた形になった、とのことです。

この土砂崩れで、77歳の男性が腰まで土砂に埋まり、首や腰などの骨を折る重傷を負った、と記事は続けています。

これは怖い。まだ雨が続いているわけで、今後、この民家が家ごと崩れ落ちる可能性もあるわけで...動画を見ると、崖下には結構民家が密集してますね。

さらに、日本経済新聞の伝えるところによりますと、鹿児島県姶良市では土砂崩れで住宅1軒が全壊し、女性1人が一時生き埋めになった、とのことです。

気象庁によると、鹿児島県鹿屋市で午後0時40分までの24時間雨量が263.0ミリに達し、九州新幹線は一部区間で運転を一時見合わせた、と記事は続けています。

さらにさらに、西日本新聞の伝えるところによりますと、28日午前7時ごろ、日田市前津江町柚木の県道小畑日田線で倒木が確認され、片側通行となった、とのことです。道路沿いでは山から滑り落ちてきた木が電線に引っ掛かり、斜面の崩落も見られた、と続けています。

えらいことになってますね...梅雨前線を天気図で見ても、九州を真横に横切る感じで乗っかってますもんね...九州受難の梅雨ですね。九州地方の皆様、心情お察し致しますm(__)m。

雨も大概ですが、静岡県では2つの工場で火事が発生しており、これが落雷が原因ではないか?というニュース(NHK)も流れています。

大阪でも、毎日雷注意報が出てるようなので、落雷にも注意が必要ですね。
今年の梅雨は、梅雨らしい梅雨になる、と梅雨入り前に言われてましたが、ほんとにすごい雨の被害が発生してます。

どこの地域であっても油断できない状況なので、防災対策、避難対策をしっかりしておきましょう。

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