2016年07月12日

宇宙製造資材が災害対応にも...企業と大学共同研究へ


Photo credit: Yohei Yamashita via VisualHunt / CC BY-NC

※イメージ画像です。

なるほど...うまく行くと面白いことになりそうですね。

yahooニュースの伝えるところによりますと、東急建設、東京都市大学、日東製網の研究グループは、月面で建設資材を現地生産する技術に関して共同研究を開始、2016年度中にシステム全体と要素技術の概念設計を、18年度には要素技術に関する実験や試作試験などを行う計画、だそうです。

記事によりますと、月面の砂と地上から供給する材料を使い“れんが”のように固めた建設資材を製造する、という研究だそうで、これは地上においても、火山灰の減容化などの災害対応や、砂漠地帯での防砂堤の建設などに使う建材製造への応用も視野に入れている、とのことです。

日本では、ときおりこのような月面基地や資材製造研究のニュースが流れてきますが、そろそろ地球はヤバいんですかね?^^;

月面基地も気になりますが、年々自然災害がひどくなる日本にあっては、減災のほうで先に使われそうです。
そこにあるものを使って資材が作れたら、低コストな資材ができるのでよいですね。

今後の動向に期待です。


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