2016年07月22日

これは斬新!使えるんじゃないかと...牛のおしりに”アレ”を描いたら襲われなくなった件



※画像は秒刊サンデーからキャプチャさせて頂きました。

ほぉ...非常に興味深いですよ。

弱肉強食な自然界の中で、肉食動物から草食系家畜を守っていくのは大変なことですが、あることを牛のおしりに施したところ、驚くほど効果があった、という実験結果が発表された、と秒刊サンデーが伝えています。

その方法とは、これ。




記事によると、この実験を行ったのは、オーストラリアNew South Wales大学の教授 Neil Jordan氏。
Jordan氏は研究を重ねました。地域の農家に協力を頼み、10週間に渡りどのような効果が表れるかを試します。
牛のお尻に目を描き、一夜を越します。そして、何頭が生き残ったのかを確認するのです。
効果は抜群。62頭の牛のうち、なんと殺されたのはたった3匹でした。その3匹は、目を描いていなかった3匹なのです。目が描かれた牛は全て生き残っていました。

とその実証結果を記事は伝えています。

記事にもありますが、確かに蛾も鳥に狙われないように、羽にでっかい目のような模様を偽装してますね。
これを応用して上着の背中にでっかい目のような模様の何かをつけておけば、最近何かとお騒がせなクマ対策にならないですかね?

記事ではまだ10週間程度の実証実験なので、今後検証を続けるべく資金調達中だとのことです。
これが確かな効果を生むなら、こんなに安上がりな獣害対策はないですね。

日本でも試してみてはどうでしょ?...ま、ライオンに効いたからクマに効くとは限りませんが...^^;

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