※イメージ画像です。
なかなか手間のかかることですが、色んなデータから色々推測する、というスパイみたいな楽しみは味わえるかも...^^;
IT Proに『格安SIMで空き家対策! 気象センサーで簡易ホームセキュリティを作ってみた』と言う記事があり、ちょっと面白いですよ。
親などが他界して実家が空き家同然になっている、しかし、自分は遠隔地にいて、ほかの家族も週一ぐらいは実家の様子を見に行ってるが頻繁に行けるわけでもない。
かと言って、本格的なセキュリティ会社にお願いすると、結構なコストがかかってしまう。
というわけで、たまたま家でも使っている気象計と格安SIMと格安ルーターと通知サービスを使って、ホームセキュリティシステムを構築してみた、
という内容です。^^;
楽しそうやな、と思ったのは、
この気象計は、室内に親機、子機を室外に置いて、子機は温度と湿度、親機は温度と湿度以外に、気圧、二酸化炭素濃度、騒音を計測する。計測結果は、Wi-Fi経由でインターネットに接続して、ネタトモが運営するサーバーに蓄積し、その結果をアプリやWebに表示している
...(中略)...
この気象計を使うと室内の温度や二酸化炭素濃度、騒音が分かるので、誰も住んでいない家で、騒音が検出されたら誰かが訪問している(あるいは泥棒?)わけで、温度や二酸化炭素濃度が高ければ、火事が起きていると推測できる。同時に室外の温度も分かるので、室内と室外が同じ温度なら窓が開けっ放しということも考えられる。
と色んなデータから、あれこれ、遠隔地の状況を推測する楽しみを味わえると言うところです^^;。
記事を読んでみると、少々手間なんですけどね。
あと、1日300Kb程度なら、ゼロSim契約すればいいのに、とか思いましたが...^^;
(全くの余談ですが、今、このゼロSIMのサイト見たら、原材料の高騰とかでゼロのつく日しか契約できないようになるんですね^;。)
それはさておき、冒険心あふれる老若男女の皆様、同記事を参考にあれこれ夏の工作で考えてみてはどうでしょ?
ちなみに、上記記事のような事をしなくても、マイク・スピーカー搭載のネットワークカメラが6000円強で買えちゃうので、それでいいんじゃないか?と思ったりもしますが...^^;
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