2016年07月29日

民度が問われるかも!?欧州、来年にも無人デリバリービークル発動か?




ほぉ...これはちょっと期待。

Futurusの伝えるところによりますと、ロンドンを拠点とするスタートアップのStarship Technologiesは7月6日に、英国・ドイツ・スイスなどヨーロッパの5都市で、ロボットによる宅配の試験運用を始めることを発表した、とのことです。

ロボットによる宅配と聞けば、なんか、途中でいたずらされたり、荷物取られたり、なんならロボットごと盗まれたりみたいなことを想像して、うまく行かなさそうな気がしますが記事を読めばなかなかよく考えられてます。

一部引用させて頂きますと、
9台のカメラの他、双方向オーディオや各種センサーが搭載されていることで、走行の安全性を維持している。また、ふたは当然ロックされることで、第三者が取り出すことはできないようにしてある。

『Starship』は性能的には完全に自動走行でき、例えば歩道に人がいればちゃんとよけることもできる。しかし、常時コントロールセンターの人間による監視下で運用される。


ちゃんと監視されているので、そうそうイタズラされることもないでしょう。

配達可能範囲は、半径2〜3マイルなので、約3.2km〜4.8kmと言ったところなので、日本でも某通販ショップなんかが、エクスプレス便とかやってるので、これに取って代わるかもしれませんね。

何よりすごいのは、5000マイル(約 8046.72km)を無事故で荷物を届け続けた実績がある、ということ。
つまり、何度も実験して誰もイタズラしなかったってことですね。^^;
(あるいは、イタズラしようとして通報されたり、警告された、とか^^;)

これなら、実用に耐えれそうな気がしてきました。
2017年はサービスをスタートさせたい、とのことなので、今後の展開が気になるところです。

ドローンによる宅配サービスが注目されていた昨今ですが、航空法云々で導入に時間がかかりそうなので、こちらのほうが路上を進む分、早くサービス化されそうです。

日本だと、今や通販最強なあの企業が一番に手を出しそうですね。

動画があるので、どうぞ。90秒ほどの映像です。



と、こんな記事を書きながら、ふと思ったんですが、配達して不在だったらどうするんでしょ?
トボトボ戻るのかしら...^^;

【関連記事】

山間部の電波状況が向上する!ICT土木研究公募で工学院大学の無線技術に関する研究が採択

人手不足解消はこれっしょ!?米ボストンダイナミクスのアトラスくんがすごい、件

【イベントレポート】関西エクステリアフェア2016に行ってきました。

そろそろ実用化がリアルになってくる感じですか?ドローンネタ、あれこれ(2015)

出前か!?...Amazon、1時間以内に商品を届ける『Prime now』サービス開始(2015)


(株)ケイエフのトゲ無し玉掛けワイヤースリング



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



ケイエフは、ロープ高所作業ブログやってます!特別教育の出張講習のレポート記事多数!









posted by ケイエフ at 08:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック