2016年07月29日

夏の旅行で交通費を安くあげる、いくつかの方法


Photo credit: double-h_by_phone via Visual Hunt / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。

学生さんはもう夏休みですかね?...いいなぁ...^^;
企業も来月はお盆休みがあるかと思いますが、夏の旅行で意外と使える交通費を安くあげる方法をご紹介しましょう。

【スカイマークのいま得】

筆者は久しく飛行機に乗ってないので、すでに乗り方すら忘れてしまったのですが、条件が合えばとてもリーズナブルに移動できる方法がある、とyahooニュースが伝えています。

その方法とは、スカイマークの”いま得”というサービス。
これ、搭乗3日前もしくは前日まで予約可能な運賃で、空席状況に応じて運賃が変動する、予約の変更はできない、など条件はあるようですが、大変お得な運賃です。

例えば、
最安値運賃で
羽田〜神戸線は片道6500円〜、
羽田〜福岡・新千歳線は片道8500円〜、
羽田〜那覇線は片道9500円〜

という安さで販売されてるんだとか...新幹線の半額??

『ぷらっとこだま』というこだま号で行くプランが新幹線にもあったりしますが、場合によってはこれより安い、と記事は伝えています。

飛行機利用に抵抗がない方は、一度同社のサイトを覗いてみてはどうでしょ?
全便に適応されるらしいので、空席状況によってはお安く使えるかも、ですよ?

【道路もETC周遊割あり】

車で移動の方も『ETC周遊割り』というサービスがあったりするようです。
この情報を伝えているのが、Business Journal

指定された発着エリア内のインターチェンジ(IC)から高速道路に乗り、周遊エリア内の高速道路は乗り降り自由、帰りはまた発着エリア内のICで降りる必要がある、というこのシステム、NEXCO 東日本では「ドラ割」、NEXCO 中日本では「速旅(はやたび)」、NEXCO 西日本では「みち旅」という名称で発売されている、そうです。

同記事では、鉄道もまだまだ見落としがちな割引がある、とのことで、往復割や乗り継ぎ割なんかを紹介してます。
往復割は、JRを使って出かける先が片道601キロ以上あれば、往復割引が利用でき、往復で買うことで乗車券代が1割引になる、そうです。

これ、目的地が601キロ以下の場合でも、少し先の駅を目的地にして往復割を活用したら、本来買おうとしてるチケットより安くなる場合があるんだそうです。詳細はみどりの窓口で、勇気を出して聞いてみましょう。


【JR東海も2日間乗り放題 土休日限定で使える『乗り鉄☆たびきっぷ』】

JR東海も、同社管轄の在来線全線と隣接する16の私鉄が土休日限定で2日間乗り放題になる「JR東海&16 私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を7月29日から通年で販売する、そうです。

記事によると、価格は大人が8480円、子どもが3990円。特急券などを別途購入すれば、東海道新幹線「ひかり」「こだま」、在来線特急列車「ひだ」「しなの」なども利用できる、そうです。

夏休みに使えますね。

というわけで、節約できるなら、節約して旅行のコンテンツにその分のお金を回したいですよね。(^^)

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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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