2016年09月07日

災害多発のせいかしら...公衆電話回線数が復活している、らしい。


Photo credit: midorisyu via VisualHunt.com / CC BY

※イメージ画像です。

とは言っても街中に増えてるわけではないんですけどね。^^;

東京新聞の伝えるところによりますと、携帯電話の普及で減り続けていた公衆電話回線が、2016年度は26年ぶりに前年度比で増加する見通しとなったことが先月27日、分かった、とのことです。

公衆電話が増えるわけではなく、公衆電話回線が増えるという話。では一体、どこで増えているのか?記事では、
東日本大震災などを教訓に、災害時に備えて回線だけをあらかじめ引いておく「特設公衆電話」の導入が各地で進んでいることが背景にある。

と説明してます。

現状では、採算割れで撤去され、一般的な街中の公衆電話回線自体は、約16万3000回線となる見通し、だそうです。

公衆電話回線は、停電時でも使えるのが特徴。通話が殺到し、通信規制がかかる固定電話や携帯電話より優先される設計で、家族の安否確認や支援を求める緊急連絡など被災者の重要な通信手段となる。普段は使われず、災害時に準備している電話機をつなげ、使う仕組みだ、と記事は続けています。

そう言えば、少し前に公衆電話の使い方ということで、当ブログでも取り上げましたね。
このところ、台風で大きな被害が各地出ており、これから日本は台風シーズンまっただ中となるわけで、お世話になることがあるやもしれません。

ちなみに、学校などの避難所のほか、帰宅困難者向けなどにセブン−イレブン・ジャパンが都内の店舗に導入している、と記事は伝えているので、もしもの際は、とりあえずセブン-イレブンを探すといいかもしれません。

お世話にならないで済むことを祈るばかりですが...^^;

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