2016年10月03日

ジェクターの出番か!...崩落で出た土を農地に活用で一石二鳥 熊本地震




こういうこと言ったら怒られちゃうかもしれませんが、ある意味、不幸中の幸い?なんですかね...

朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、熊本地震で被災した農地の復興に、崩落した阿蘇大橋近くの山の土砂を使う方向で熊本県が国土交通省と調整を進めている、とのことです。

田んぼ使用の土地に山から流れ出た土砂とか使って大丈夫なんだろうか?と、ど素人のわたくしは思ってしまったのですが、記事を読むと
一方、阿蘇市の水田には多数の亀裂が入るなどし、計184ヘクタールで耕作不能となった。市西部の被害の大きな一帯は、阿蘇山側の高い場所から低い場所に向かって1枚の平均の広さ3反(30アール)ほどの田がゆるやかな階段状に並ぶ。

ということから、問題ないんですね^^;。

計画としては、
県は復旧事業で水田の亀裂を埋めると同時に、隣り合う田の低い方に土を加えて田の高さをそろえ、1枚の広さを広げる基盤整備も進める計画。1枚の水田が広ければより大型の機械に対応できるなど農作業の効率化がはかれる

と記事は伝えているので、使い勝手のよい田んぼが出来上がるってことですね。
土砂を再利用でき、かつ田んぼの整備にもつながる、ナイスな事例となりそうです。

こんなシーンには、是非、弊社が取扱っております、強力空気搬送機 ジェクターをご活用ください!
実使用の動画も公開しておりますので、弊社youtubeチャンネル ”チャンネルKF”でどうぞ。

ちなみに、”阿蘇大橋付近で出た土砂”、と記事にありますが、阿蘇大橋 二次災害防止緊急工事では、弊社が推進しております、リモコン式無人掘削工法 セーフティークライマー工法も活躍しております。

その模様も動画スライドショーでご覧頂けますので、チャンネルKFでどうぞ。

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