2016年10月11日

チェック&メンテナンスを...防災無線800基が機能しない恐れ、全国の自治体で。


Photo credit: The U.S. Army via Visualhunt.com / CC BY

※イメージ画像です。

地方の場合、高齢化が進んでいるので防災無線はある意味命綱ですからね...

yahooニュースの伝えるところによりますと、住民に避難などを呼びかける防災行政無線について会計検査院が調べたところ、災害時に機能しない恐れがある情報発信器(親局)や放送拡声器(子局)が全国27市区町に約800基あることがわかった、そうです。

設置している建物に十分な耐震性がないことなどが理由、と記事は続けていますが...機器の老朽化、メンテナンス不足、ではなく、建物のほうですか??^^;

それは困ったものですね。

子局についても、東京都大田区などで設置している建物が倒壊する恐れのあるものが23基あった。

と記事にありますが、これもヤバいですね。ま、都心ではスマホの普及率が比較的高いので、代用できるツールを持ってる人が多いでしょうけど。
ただ、建物の倒壊はマズいです。

これだけ頻繁に自然災害に見舞われていては、予算が追いつかないし、すぐに改善されるとも思えないので、自衛できるツールを何かしら用意しておくか、隣近所と連携するなどネットワークを構築しておいたほうがよいかもしれません。

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