2016年10月17日

女性が活躍する社会をうけて、『マタニティ作業着・マタニティ制服』導入進む



※画像は産業新聞のサイトよりキャプチャーさせて頂きました。

どうなんですかね??...男目線で申し訳ないですけど、ちょっと遠慮してほしいかも...^^;

我が国の成長戦略として、女性が活躍する社会というスローガンが割りと頻繁に聞かれる昨今ですが、妊娠中でも働きたい、という声を受けて妊婦さん用の作業着や制服導入を推進する企業さんが増えてるんだとか...

IRORIOの伝えるところによりますと、神戸製鋼所が3日、妊娠中でも着られる「マタニティ作業着」を今月から導入すると発表した、とのことです。

産業新聞に同じ内容を扱った記事がありますが、このマタニティ作業着をデザインした背景には、
妊婦は、体形変化で作業服を着られなくなると、大きめの作業服(男性サイズ)や私服を着用していたが、余った裾や袖の巻き込まれによる転倒の危険など安全上の観点から製造現場への立ち入りが制限されていた。

というのがあるようです。

妊娠しても、安定期に入れば適度な運動をしたほうがよいという話を聞きますが、個人的な、男目線の意見で申し訳ないのですが、正直、お腹が大きい妊婦さんが職場にいたら仕事を頼みにくいし(勿論、内容によりますが)、非常に気を使うし、そのお腹になってまで働く必要があるんだろうか?と思ってしまいます。^^;
作業着ってことは工場とか現場勤務を想定してるんだと思うのですが、ますます仕事頼みにくいような...

しかも、電車通勤とかだと職場より満員電車に長時間揺られてくるほうがよほど危険なんじゃないのか、と思うですが...

女性が活躍する社会でどんどん女性の社会進出が進む(今まででも十分進んでいますが^^;)と、色々な課題が出て来るのでこれまでのシステムを見直さないといけない部分が出て来るでしょうね。

弊社が関連する土木関係でも、”ドボジョ”と言われる女性スタッフも増えてきているので、関わってくる問題かと思います。
皆様のオフィスではこんなテーマを話されてますでしょうか?

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posted by ケイエフ at 08:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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