2016年10月14日

安全管理の徹底を...安全帯の使用状況を監視せず土木工事業社を送検



※イメージ画像です。

安全管理は大事ですね。

労働新聞社の伝えるところによりますと、愛媛・宇和島労働基準監督署が、墜落防止措置を怠ったとして、土木工事業の北浜工業梶i愛媛県八幡浜市)と同社現場代理人を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で松山地検に書類送検した、とのことです。平成28年7月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している、と続けています。

さらに詳細が記事に書かれていますが、記事より引用させて頂くと、
同社は八幡浜市内でのり面補修工事を行っており、被災者は、地上から高さ4メートル付近でロープ高所作業による補強工事をしていた際、何らかの理由で安全帯を外し墜落した、同現場代理人は、高所作業時の安全帯の使用状況を適切に監視しなかった疑い、

だということです。

弊社も今年に入ってから『ロープ高所作業』サイトを開設し、ロープ高所作業特別教育の出張講習を行って参りましたが、こういう痛ましい事故を防ぐために安全管理は十分周知徹底しなければなりませんね。

弊社では、のり面工事の安全確保を行う上で必要な安全具を取り扱っております。また、弊社のロープ高所作業特別教育を受講頂いた皆様には、その他の安全アイテムのご紹介も行っております。
ご興味のある方は、是非弊社のサイトをご覧頂ければ幸いです。

のり面工事は高所かつ不安定な場所で作業をするので、一歩間違えば命を落とすことになりかねません。
是非、作業者ご自身の安全確保もさることながら、現場での安全管理もしっかりしましょう。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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