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今週18日は『土木の日』です。
佐賀新聞の伝えるところによりますと、小城建設業協会が、毎年11月18日の“土木の日”に「こども建設新聞」小城版を発刊している、そうです。
製作中の第3号では、熊本地震を受け「災害に強い佐賀のまちづくり」というテーマを設けた。法面(のりめん)補強や耐震補強工事などの内容を、ご当地キャラクターの“ようかん右衛門”らが紹介する。恒例の「がんばるお父さん」コーナーでは、地元企業に勤めるお父さんが建設業の魅力を語る。
という内容になっているそうで、同紙を見たお子様からは自分のお父さんを誇りに思う、などの話も聞こえてきている、と記事は続けています。
小学生ぐらいから、業界の役割などに触れていると将来やりたい仕事の候補になったりするので、よい試みですね。
ただ業界の人手不足が緊急の課題なので、スマホ世代が手軽に触れられる、なんらかのアプリとか作ったりするとよいかもしれません。少々お金がかかるかも、ですが...
今週18日は土木の日。
普段、この業界に触れることのない方も多いでしょうが、最近の自然災害に対するインフラ整備や先日の福岡の道路陥没事件など、割りと身近な事案に対処する業界なので、少し気に留めて頂ければ、と思います。
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