2016年11月28日

【読み物】なにかのヒントになれば...自然に逆らわない登山道修復工法を提唱する男の話

登山道、道標登山道、道標 / smashmedia

※イメージ画像です。

限界はあるかもしれませんが、治山という点では参考になるかも...

日本経済新聞の記事に『登山道修復、自然に学ぶ 環境重視の工法で男性起業 』というがあり、自然に学び、環境や生態系を重視する工法を提唱し、自治体や登山者と共に修復に励む男性のことが記事になっています。

そんなに長い文章でもないので、記事を読んでみるといいかと思いますが、印象的だった部分を引用させて戴くと、
...自然の姿に戻すことを目指し、水の勢いを弱めるなどして崩壊の原因を取り除き、道を長持ちさせる。

 登山者はどこを歩くか。どう排水すれば道に水があふれないか。水の流れを観察し、自然をまねる。現地の石や木で段差を作り、景観を守る。「『どこを直したの?』が一番の褒め言葉。ばれないようにやりたいんです」と岡崎さんは笑う。


長期的に土砂災害や落石を防ぐには、このやり方では限界があるのかもしれませんが基本スタンスとしてはこの考え方なんじゃないかと、個人的には思います。

弊社が関係するのり面工事等に携わる方には、なんらかの参考になるんじゃないかと思うので読んでみてはどうでしょ?

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