先週の福島県沖地震でまたまた津波に恐怖した日本ですが、そんな折にネットに上がってた防災対策情報を2つご紹介しておきます。
まず、ひとつ目は『#beOrenge(ハッシュビーオレンジ)』。
これ、知ってました?IRORIOで紹介されていたのですが、一般社団法人 防災ガールと日本財団が主催して行われてるプロジェクトなんだそうで、
「もしも海辺でオレンジフラッグを見たら、地震と津波が発生した合図」だそうです。
と記事は伝えています。
海で目立つオレンジ色のフラッグを津波避難ビルやタワーに掲げ、海にいる人や観光客に警告を知らせ、避難行動できるようにしようというもの、なんだそうです。
なるほど、夏場に海水浴とかで海にいたら津波が押し寄せてきていても解らないですもんね。
覚えておきましょう。
ちなみに1mの津波の破壊力は、こんな感じらしいです。
ちなみに1mの津波の破壊力はこんなん pic.twitter.com/u3vQTa1Mld
— Ⓜ︎ask-加賀山楓は俺の妻 (@MaskDgsy) 2016年11月21日
2つ目は、クレイジーで紹介されていた、もしもの際のために、事前準備しておいたほうがよいライフハックです。
それがこちら。
災害時の基本的な行動についていっぱい出てるけどコレ見当たらなかったので。お子さんのいる親御さん、避難の時はお子さんの腕に油性ペンで名前・連絡先・血液型を書いてあげて…避難中にはぐれてしまった時とかに小さい子は自分で自分のこと言えないから。と言っても私のTLにお子さんいる方いなそう
— 巻りな (@di_rollingoods) 2016年4月14日
確かに...これなら、子供とはぐれてもどこの誰だか解るし、怪我しててもすぐに救急対応できますね。
うちの媒体で防災特集やったときに専門家のお話でなるほどと思ったのは、「子どもの写真を紙焼きで持っておく」だった。はぐれたときに「2歳の男の子で目が大きくて…」と説明するより写真見せたほうが早い。そして、スマホは充電切れたら使いものにならない。小さい子ほどこまめに写真撮っておく。
— asaco (@toccotocco) 2016年4月14日
デジタル機器は確かに電池切れしたら、ただの鉄クズ化状態ですからね。
ま、イマドキ、ひとの集まるところなら誰かしら予備充電池持ってるでしょうけど...地方だと厳しいかも。アナログが一番ですね。
あとアレルギーのある子は食べられないものと一緒に「食べられるもの」を具体的に書いたメモを持たせておく、というのもなるほどと思った。
— asaco (@toccotocco) 2016年4月14日
緊急避難用バッグに、スマホ用防水ジップロックみたいなの付けて、そん中にこれらの情報を書いた紙とか入れておくといいかもしれません。
障害を持った方とか、子供とか、高齢者なんかは事前にこれらの対策をしておくとよいでしょう。
勿論、健常者であってもやっておくに越したことはないと思いますが。
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