2016年12月15日

知らなんだ...雪国ゆえのアイデア、北海道の屋根は平面V字、らしい。



※画像はtenki.jpのサイトよりキャプチャさせて頂きました。

例年より2週間も早く真冬日を迎えた北海道。
大雪になって交通がマヒしたりしてるようですが(yahooニュース)、そんな北海道の雪対策(住宅)がなかなかの衝撃の事実だとtenki.jpが伝えています。

雪国ならでは、の防雪対策アイデアは地域によっても違うのでしょうが、住宅における北海道の、最近トレンドな雪対策は、『平面屋根』と『V字屋根』だそうです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、概ね3つのパターンの屋根スタイルだそうです。
傾斜のある普通の屋根に雪止めを取りつける「勾配屋根方式」と、屋根を平らにした「フラットルーフ方式」、そして、屋根の中央部分にスノーダクトを設置している「スノーダクト方式」の3タイプです。
最近の新築住宅で多く見られるのが、「スノーダクト方式」です。屋根は普通、外側に向かって逆V字の形、いわゆる三角屋根の形をしていますが、スノーダクト方式は、今までの屋根の常識を覆し、中央がくぼんでいるV字型をしています。


そのほかにも庇(ひさし)をなくして氷柱がつかないようにする、などの工夫もされてるんだとか。

平面屋根とか、逆に雪が積もって重みで家が潰れたりしないのか??と思ったりするんですが、耐荷重対策ができてるんでしょうね。

ただ、V字にして太陽光で溶けた雪が流れおちるようにしてあるので、雪解け水を流す配管の掃除は必要だとか。でないと、家が水浸しに...らしいです。

記事にもありますが、例年、雪下ろしや氷柱の除去で怪我や事故に遭う方が後を絶たないらしく、この雪対策で雪下ろしという行為そのものを極力しないですむ環境を実現することで、災害対策としている、ようです。

と、こんな記事を書いてる横で、日本気象協会が昨日、年末年始の気象予報を出していました。(Biglobeニュース

記事より一覧表をキャプチャさせて頂いたのがこちら。



傾向としては、大雪になりそうなところは少なそうですが、日本海側では雪と雨が交じるような天候になりそうなので、土砂災害等に注意が必要となりそうです。

年末年始は災害に巻き込まれないようにしたいですね。

【関連記事】

こんなのがあったのか...tenki.jp、”風邪ひき前線”を発表


この冬、日本も注意ですね...カナダで起こった雪の大惨事映像

もうそんな時期か...tenki.jp、2016年を総括するお天気10大ニュースを発表

来年のことを言うと鬼が笑うといいますが...花粉症飛散予測2017が発表されました。

コスト減、労力減につながる....気象ビックデータの活用


(株)ケイエフの土木工事 安全具



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



ケイエフは、ロープ高所作業ブログやってます!特別教育の出張講習のレポート記事多数!







posted by ケイエフ at 08:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック