2016年12月26日

デバイスでスキャンが主流になるか...一瞬で部屋をスキャン『CANVAS』




以前に土木関係でもこういうソフトがありましたね。

Techable.jpで紹介されていた『Canvas』というアプリがなかなかすごいです。

同アイテムは、アプリと取付カメラを使って室内を一瞬でスキャン出来るアイテムらしく、タブレットなんかにカメラを取り付けてくるっと一周部屋を写すだけで、部屋の間取りや寸法を一瞬でスキャンできるアイテムなんだそうです。

しかも、取り込んだデータはAutoCAD、Revit等のCADツールプログラムに取り込みができる。さらに専用アプリと組み合わせれば、部屋の正確な3Dモデルをキャプチャすることも可能だ、と記事は伝えています。

動画があるので、どうぞ。3分弱です。



アプリ自体は無料で、デバイスにかかる費用は、
構造センサーのコストが379ドル(約4万3700円)から499ドル(約5万7500円)
センサーアクセサリー購入費として49ドル(約5600円)
CAD機能へスキャンする場合、1モデルあたり29ドル(約3300円)

だそうです。

なんだかんだ全部揃えても7万もあれば、全自動でお部屋のスキャニングが可能というわけですから、設計や内装関係の仕事をしてる方なら、リーズナブルだし、すぐに元は取れますね。

タブレットが通信機器対応版なら現地からその場でデータを送り、オフィスで即仕事をしてもらうなんて連携もできますね。

ちなみに、マイクロソフト社から今年の10月にリリースされたSurface Studioのアプリのひとつ、『Mental Canvas』を使えばディスプレイ上に描いた2次元の絵を自動的に3次元にしてくれるようです。(TABI LABOより)



Microsoft Surface Studio より

便利な世の中ですねぇ...

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