2017年01月16日

確かに解りやすい...国土地理院2016年度「防災アプリ大賞」に輝いた『ハザードチェッカー』




google playとかにあるアプリと同じ感じのものかと思ったら、そういうのではないんですね^^;。

yahooニュースの伝えるところによりますと、兵庫県職員で県立大の大学院生でもある男性がつくった、今いる場所の津波や洪水、土砂災害情報をひとつの画面で見れるサービス『ハザードチェッカー』が国土地理院2016防災アプリ大賞を獲得した、とのことです。

アプリというから、Google playとかiTunes app storeでダウンロードして使うのか、と思って探してみたらアプリではないですね^^;。

サイトにアクセスすると使えるようです。これまたナイス。通信端末があればどこからでもアクセスできるのでスマホだけじゃなくPCやタブレットなどネットにつながってサイトが見れる端末ならどこからでもアクセスできます。

というわけで、早速、同サイトにアクセスして”今ここ危険?”ボタンを押してみました。

その結果が上記の画像です。
位置は微妙にずれてたりしますが、ほぼ正確に地図が表示され、そこに洪水、土砂、津波の危険度が一括表示されます。

弊社の場所では周りに山はないので土砂災害は無縁なので”区域外”となりますが...^^;
このサイトをブックマークしておくと、例えば出張や旅行で他府県に行った場合でもその場所の危険度をすぐに確認できるのでよいですね。

ちなみに、操作マニュアルはこちら(PDFファイル)。
説明動画もあったので、貼っておきます。動画は2分弱です。



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google謹製のスキャンアプリで紙写真をきれいにデジタル化できる、らしい。



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