2017年01月23日

作業時の安全は十分に...鳥インフル処分穴でのり面崩落 穴新設 岐阜


Photo credit: Colin+ via Visual hunt / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。

全国で猛威を奮ってる鳥インフルエンザ。
養鶏場で感染が発覚すると、死活問題ですよね...かと言って飛んでくるものなんでどうしようもないですし。

【掘削穴ののり面崩落】


岐阜新聞Webの伝えるところによりますと、岐阜県山県市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県が16日、殺処分した鶏を埋める穴ののり面が一部崩落したため、隣接地に新たな埋却穴の掘削を始めた、とのことです。

記事によりますと、国の指針で、72時間以内に全ての防疫措置を完了しないといけないようで、それに間に合わせるため隣接する部分に新しい穴を掘って対応したようです。

【けが人はなし、新埋却穴の土地は買取り】


長さ約60メートル、幅約8メートル、深さ約5メートルの埋却穴の南側のり面が幅約10メートルにわたり崩れた、と記事が現場の状況を伝えています。

死傷者がでなくてよかったですね。
ちょっと衝撃の内容が書かれているのですが、
新たな埋却穴は、現在の穴の南側に隣接する他人名義の田んぼで、養鶏場経営者が土地を買い上げる。崩落した穴は底から水が染み出ているため、湧水対策した上で埋め戻している。

だそうで、”買い上げる”んですね、埋める穴を掘る土地を...こりゃ、大変。

鳥インフルエンザが発生すると周りを含めた色んなところが大変な思いをするんですね...鳥インフルエンザのワクチンってないんですかね?

鳥も予防接種とかできればいいじゃないかと...いや、しかし、インフルエンザは毎年型が変わるのでその費用だけでも大変か...

それはさておき、穴から土を出す作業効率アップに、弊社で取り扱っております強力空気搬送機 ジェクターをご検討ください。

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