2017年01月25日

フルハーネス原則化 厚労省 高所作業の安全帯、作業員特別教育も義務付け



※イメージ画像

以前当ブログでお伝えした、高所作業におけるフルハーネス基本方針が原則化の方針で固まったようです。

【17年度に告知と安全規格改正】


日刊建設工業新聞の伝えるところによりますと、厚生労働省が16日、建設現場の高さ2メートル以上の場所で作業員が着用する安全帯について、胴体部全体を支持するフルハーネス型を原則化する方針を固めた、とのことです。

記事によると、17年度に省令・告示で定め、数年以内に施行、建設会社には着用に関する作業員教育の実施も義務付ける、と続けています。

【胴ベルト型で死亡事故6件】


また記事には、
厚労省によると、2006年から15年までの10年間で胴ベルト型の着用が原因とみられる死亡事故は6件発生。

と示されています。

弊社が関係する、のり面工事においても胴ベルト型で作業されてる方が多々いらっしゃるかと思います。
弊社ではフルハーネスほか、高所作業での安全にかかるアイテムを多数取扱い・ご紹介しております。

安衛則の改正もあるので、是非この機会に弊社のWebサイトをご覧頂ければ幸いです。

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