2017年01月25日

ふーん...1000億フレームのカメラで「音」を可視化して撮影してみた、件




なんかちょっと拍子抜けというか...^^;

【やっぱ弾丸みたい...】


秒刊サンデーで、『音』を”可視化”して超高性能カメラで撮影してみた、という動画が紹介されていたので、ご紹介。

【原理は...】


頭のいい人や理数系の方には多少なりとも解るんでしょうけど、筆者の文系脳ではちょっと何言ってるかわかんない┐(´д`)┌ヤレヤレって感じです。(T_T)

その原理の説明がこちら。

こちらは音速のソニックブーム的な現象「マッハコーン」を撮影する装置。秒速1000億フレームという、高性能スペックを喜ぶゲーマーが非常に興味を持ちそうなマシンである。
マッハコーンは今まで撮影はできなかったが、そもそも「音」なので見ることが出来ない。
しかし光の粒子が、超音速で移動することにより「光散乱現象」が発生。
それを撮影すれば音を撮影しているものとみなせるわけです。...(中略)...超高速粒子が衝撃波を放出し、光を散乱させます。
その際に発生するのが、音版ソニックブームである「マッハコーン」です。


なんか...ふーん...って感じですね。
映像をご覧頂ければ、多少は納得できると思うのですが...
ヒーリング系の音楽が一応流れるので、音量注意で。



...ふーん...^^;
なんか、イメージしてたのと違った^^;
ピストルぶっ放したときみたいになるんですね。

あえて”音”というものを形にするとこうなるってことですか...
ちなみに、これ、世界初の映像だそうです。

音の映像というより、音が発せられたときに出来る衝撃波の映像っていうほうが正しいのかな?^^;
これが生物医学に革命を起こすかもしれない、ことなんだとか...

音の周波数によっては、多少なりとも形が変わってするんですかね....

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