2017年02月03日

目からウロコ、片道切符か...最新ドローン研究は”使い捨て”



※画像は、『recode』よりキャプチャさせて頂きました。

なるほど...確かに、行って帰る必要がない場合もありますよね。

【ダンボール製、生分解、片道切符】


IRORIOの伝えるところによりますと、アメリカの国防総省の機関「国防高等研究計画局(DARPA)」が投資して開発されているドローンは、( ̄□ ̄;)ナント!!段ボール製。

しかも、帰ってくることは想定されておらず、そのため同じバッテリーでも2倍の距離を飛ぶことが可能で、しかも、
この段ボールは地面に着地すると数日で土に還るという。
モーターやローターもついていないため、すべてが生物分解され“消滅”するのだそうだ。

というから自然にもやさしい^^;。

利用用途は勿論、戦地への物資補給であったり、離島に薬や器具を届けるなどの医療目的などが想定されている、という。

【セキュリティも研究中】


こんな高性能で使い勝手のよい、ドローンを軍事利用で使えば、先日の無人潜水艦を中国に勝手に回収されたように、持っていかれて研究されまくっちゃうじゃぁないか!...と思っていたら、案の定記事には
DARPAは他にも“消滅する”電子デバイスの開発も進めているという。
これは、戦地で最新技術が敵の手に落ちないようにするためだそうだ。

と続けています。

そりゃ、そうですよね^^;。

同ドローンは最大88km飛行可能だそうで、さらに目的の場所に正確に着陸可能だというから、びっくりです。
災害の多い日本でもやはり、離島や道が塞がれて隔離された集落に物資を届けられる、使い捨てヴィークルを開発してはどうかと思いますね。

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