2017年03月08日

ついに100万で家が建つ時代が来るか!?ロシアの企業が3Dプリンターで建築。




激安ですね...3Dプリンター使用料も含めてなのかな?

【巨大な3Dプリンター??】


techable.jpの伝えるところによりますと、ロシアのエンジニアリング会社「Apis Cor」が、ロシアの大手デベロッパー「PIKグループ」との提携のもと、モスクワ郊外の街スタピノで、専用3Dプリンターを用い、38平方メートルの家屋を建築した、そうです。

家一軒まるっと3Dプリンターで”プリントした”ってわけです。
それが上のヘッダー画像のおうち。総工費( ̄□ ̄;)ナント!! 10,134ドル(約115.5万円)...安っ!

動画があるので、どうぞ。6分少々です。



【3Dプリンターのスペックは?】


家一軒まるっと作れちゃう3Dプリンターってどんなの??(ビジュアルおよび動作は動画で見れますが)と思ったら、記事に詳細があったので引用させて頂くと、

「Apis Cor」が開発した専用3Dプリンターは、最大で高さ3.1メートル、長さ8.5メートル程度の小型クレーンのような形状で、一般的な重機と同様、トラックで運搬可能。建築現場で、建物全体を“出力”できるのが特徴だ。


ということだそうです。すごい...運べるんや...^^;
でも、お高いんでしょう?...お値段は書いてないですね^^;

【ロス減・工期短縮で安価に】


日本の場合、これから少子高齢化が進むんで、むしろ家が余る方向になってしまいますが、老朽化した公共スペースなんかの再構築には安上がりにできそうです。

このレベルで、画像のような家が作れるなら、安月給のリーマンでも夢のマイホーム...とまではいかずとも週末に過ごすちょっとした”秘密基地”ぐらいなら、地方に持てそうですね。^^;
無論、この3Dプリンターが日本にあれば、の話ですけどね。

そう言えば、中国や英国でも3Dプリンターで家まるっと作ってましたっけ?^^;

建築・土木の世界にもどんどんAIやロボットが入ってきますね。

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