2017年03月23日

疑問符いっぱい...新火葬場は土砂災害警戒区域が候補? 相模原市


Photo credit: haru__q via Visualhunt.com / CC BY-SA

※イメージ画像です。

使用中のグランドを新火葬場に?しかも、土砂災害警戒区域?...なんか、よく判らないですが地域住民の評判もよろしくないようなら...^^;

【二つの断層に挟まれた土砂災害警戒区域の山間地】


毎日新聞の伝えるところによりますと、相模原市が市内2カ所目となる新火葬場の建設場所の最終候補地に、緑区青山(旧津久井町)の帝京大学青山グラウンドを選定していることが、関係者への取材で分かった、そうです。

記事からはよく解らないですが、同地域は
土砂災害警戒区域の山間地で、市街地の居住者には交通の利便性も悪く、住民から「公共施設を設ける場所として不適当」との批判が出ている、

と記事がつたえるような地域だそうで、過去には大量の土砂流出があった場所と隣接していたり、急斜面がすぐ横にあったりするようです。

【地震峠...】


市は複数候補のひとつとしており、最終決定したわけではない、と記事は伝えていますが、ほかの候補地はどうなんですかね?

地域住民が地震峠と名前付けちゃうようなところだし...
現状のグラウンドはどうするんでしょうか?グラウンドを売ることになったから、火葬場計画の候補になったんですかね?

色々疑問符が浮かんでくるんですが...
隣接する急傾斜の、のり面補強には弊社の推進するアールティフレーム工法でどうぞ。(^^)

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