2017年04月07日

地震も津波も無縁!米NYの建築事務所の考える防災対応ビルがぶっ飛びすぎてる件


Photo credit: Baltasar Vischi via Visual hunt / CC BY

※イメージ画像です。

想像以上に脳みそお花畑だった..._| ̄|○ ガクッ
正直、これを思い浮かべてしまいました。

【宇宙からワイヤーで吊る!】


久しぶりにぶっ飛びまくった記事をCNN.co.jpがぶっ放していました。^^;
エイプリールフールネタかと思っちゃいましたよ(((*≧艸≦)ププッ

記事の伝えるところによりますと、米ニューヨークの建築事務所「クラウズ・アーキテクチャー・オフィス(CAO)」が「アナレンマ・タワー」という、地球周回軌道に乗せた小惑星からケーブルでビルをつり下げるという構想のビルを発表して注目を集めている、そうです。

はい?...お花畑構想の一部を記事より引用させて頂くと、
ビルは「ホーム」と呼ばれる都市の上空を拠点に、北半球と南半球の間を毎日行き来する。
(中略)
ビル最上部の高度は3万2000メートルに達し、最大時速約480キロで空中を移動する。...


例えば、これが商業ビルだとして...時速480キロで空中を移動するビルにどうやって通勤したらいいんでしょうか(((*≧艸≦)ププッ

今朝のうちのオフィスは東経110度、あ、30分後に116度か...とか考えながら出勤するんでしょうか?^^;

記事になかなか詳細なプランが記載されているので、ご興味のある方は一読されるとよいかと思いますが全くリアリティを感じませんでした^^;。

これなら、まだ防水設計で磁力で地上から数十センチ浮かせたビルのほうがリアリティがあるんじゃないかと...(((*≧艸≦)ププッ

地震や津波と無縁なビル完成への道のりはまだまだ遠そうですね。

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