2017年04月18日

地下の断層モデルや震源分布を3D表示 地理院地図




ついに地下を3D化か...すごいな。

【地下の断層モデルの形状や大きさを立体的に】


Internet Watchの伝えるところによりますと、国土地理院が提供しているウェブ地図サービス「地理院地図」において今春、新たな地図の公開や機能強化・改良がいくつか行われた、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、
地理院地図は従来、3D表示は地表のみ可能だったが、これに加えて地下や空中の情報も3D表示が可能となった。これにより、地下の断層モデルの形状や大きさを立体的に表示したり、震源分布を可視化したりすることができる。

と記事は続けています。

【なんか、SFっぽくてかっこいい。】


国土地理院の報道資料のページより、手っ取り早くそのSFっぽいページを体験して頂ければよいかと思いますが、こんな感じになります。

さらに、興味深いのは、
また、従来は、その土地が本来どのようにできた地形かを示す「自然地形」と、人工的な改変工事後の「人工地形」を1つのデータにまとめていたが、これを別のレイヤーに分けてそれぞれ表示・非表示を切り替えられるようになった。

だそうです。

ウィンドウ内の説明を見ると、「土地の成り立ち」と「自然災害リスク」について説明が分かりやすく書かれており、そこがどのような土地なのかを手軽に調べられる、らしいです。引っ越しや店舗の土地探しに役立ちそうです。

こういうのが無料で使えるというのはすごい時代ですよねぇ...
一度ぐりぐりして遊んでみてはどうでしょ?

ちなみに、地図つながりでInternet Watchで『ブラタモリでもおなじみの「赤色立体地図」無料ダウンロード提供、日本全国から好きな地域を選択可』と伝えています。

これも見やすそうです。色んな用途に使えそうと記事も伝えています。

【関連記事】


なんで縄張り...^^;....Google検索で”彼ら”のテリトリー範囲が解る!

AR技術で半径300mの地盤情報が解る...『じぶんの地盤』

確かに解りやすい...国土地理院2016年度「防災アプリ大賞」に輝いた『ハザードチェッカー』



(株)ケイエフのリモコン式無人掘削工法 セーフティークライマー工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



ケイエフは、ロープ高所作業ブログやってます!特別教育の出張講習のレポート記事多数!





posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック