2017年06月06日

温暖化で梅雨降水量、九州西部と北陸で増、気象研 予測


Photo credit: hiroooooki via VisualHunt.com / CC BY

※イメージ画像です。

今年の梅雨の話ではないですが...

【通年豪雨は北日本の日本海側で増】


産経ニュースの伝えるところによりますと、地球温暖化が進むと将来的に梅雨後半の7月の降水量が九州西部と北陸などで増加すると予測されることが24日、気象庁気象研究所の研究で分かった、とのことです。

記事では別の研究例もあげ、これらの研究で降水量の将来変化に地域で偏りがあることが示された、続けています。
さらに記事では、気象庁気象研究所研究員のコメントとして、
「気温上昇で水蒸気量が増え、地形的に雨が降りやすい場所で雨量が増えるのでは」と分析する。

と掲載しています。

【今年も梅雨が近づいてきたし...】


気象と地形が密接の関係してるのがよく解りますね。そう考えると、ほかの地域での気温の変化が日本の気象に及ぼす影響も気になるところです。

豪雨が増えれば、土砂災害や都市洪水の危険が高くなりますので、気象傾向とその地域の地形から防災対策も変わってきますね。

ちなみに、2017年の梅雨速報をtenki.jpが掲載しています。
全国的にまだ速報値が出てないですが、平年だと、近畿は6月7日前後のようです。

連日の天気予報だと週末あたりから九州方面は梅雨前線の影響を受けてきそうです。
最近はゲリラ豪雨的に雨が土砂降りになる傾向にあるので、気をつけましょう。

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