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- Photo via via Visualhunt.com
※イメージ画像です。
ヤレヤレだぜ...ですね。(T_T)
【霧島市では29人が資格停止】
朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、イノシシやシカなど農作物を食い荒らす有害鳥獣の捕獲頭数を水増しするなどして国や自治体の報奨金をだまし取る不正が後を絶たない、そうです。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、この不正行為は全国で発生しており、写真撮影の際、同じ個体を裏表で2頭分としたり、報奨金が出ない時期に捕った個体の耳などを冷蔵保存して提出したり、と手口もさまざま。
行政サイドとしては、確認方法の厳重化などを検討するも猟友会との関係悪化を懸念して難しい課題と認識しているようです。
【犯罪ですからねぇ...】
捕獲した個体ってどうなるんですかね?狩猟したヒトのものになるんじゃないのでしょうか?
仮にそうだとしたら、はじめから行政でその個体を買い取る仕組みを作ったらよいのではないですかね。
記事の霧島市のケースだと、どれくらいのハンター登録があるのか判りませんが、結構な数のヒトが不正を行っていることになりますね。集団でやってるのかも...
獣害対策も重要ですが、ひとさまの税金ですから。
何かいい仕組みが出来るといいですね。
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