※画像は、価格.comよりキャプチャさせて頂きました。
ご利益はあるんだろうか...
【神頼みはSIMで】
今年4月に設立されたばかりの一般社団法人神社崇敬会が、IoT化された「スマート神棚」を発表したと価格.comが伝えています、とGizmodo japanが取り上げています。
件の崇敬会というのはよく解らないですが、神社を絶やさないためにクラウドファンディングなどを活用して運営を助けていこう、という趣旨の団体なんですかね?^^;
記事で取り上げているのは、同団体が発表した『スマート神棚』。
記事によりますと
電源供給装置と通信装置を内蔵した台座ユニットと、神社から授与されるお札型の「神社SIM(仮)」を納める内陣ユニットで構成...(中略)...自分が参拝したい神社のSIMカードをセットしておきます。...(中略)...毎朝の礼拝のためにスマート神棚の前に立つと、人感センサーが察知して中央のLEDが白く発光します。そこで、いつも神社でやるようにきちんと「二礼二拍手一礼」を行なうと、音声感知センサーが働いて礼拝行動を検知し、LEDが緑色に変わります。これで、おつとめ完了! 同時に礼拝した情報が神社に送られます。
SIMを差し替えることで、色んな神社に自宅から参拝できてしまう、というわけです。
しかも、複数のSIMを指すと同時に複数の神社に参拝できる、ようです^^;
【寄付という意味なら面白いかも】
少子高齢化が進む日本にあっては、確かに神社仏閣の存続は深刻な問題なんでしょうけど、色々考えてしまいますね。
ただ寄付集めの新しい手段とした場合、ちょっとおもしろかもです。
あと、諸説あるんでしょうけど一説にはあの世とこの世は電気的な何かで繋がっているという話もあったりするので、ある意味より強力なご利益があるかも...^^;
どうせなら、参拝したらスマホにご宣託が届くとかしてくれると、もっと興味引くんじゃないですかね^^;。
おもしろがっちゃいかんのか...失礼しましたm(_ _)m
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