※画像はe-podのサイトよりキャプチャさせて頂きました。
ナイスなリサイクルアイデアなんですが...
【まずは法人サービスから】
techable.jpで取り上げられている、『e-Pod』というサービスがなかなかいい感じです。
どういうサービスかと言うと、毎日届くDMなどの紙ベースのチラシや不要な書類を、同サービスが提供する「e-Pod」という特殊なダンボール箱に詰めて送れば、その廃紙を資源としたリサイクル品、例えば、ノートや紙ナプキン、トイレットペーパーなどにして送り返してくれる、というサービスです。
送ってもらえるリサイクル品は事前に選ぶことができるようです。
資源ごみを出すのと、どう違うのか?という疑問に対しては、同サービスのサイトの、よくある質問で説明されています。引用させて頂くと、
あくまでユーザー一人一人が参加する、体験するということに重きを置いています。資源ゴミ回収は制度として可視化されておらず、自分が出したゴミがどう処理されて最終的にどう活用されているのかを簡単に知ることができません。e-Podでは、そのフローを可視化しユーザーから送られたチラシからどのようなモノが生産されたかを明示します。
だそう、記事にもありますが、同サービスのサイト上で、自分が出した廃紙の量など見ることができるそうです。
【ペーパーレスが叫ばれて早十数年...】
まだまだこれからのサービスのようで、詳細は不明なんですが登録無料、送料無料でこのサービスが提供されればこんなありがたいことはないんですが、どうなりますかね?
トイレットペーパーにしてくれるなら、自治体なんかは災害備蓄用に利用してはどうかと思ったりしますが...
企業向けの「e-Pod for Business」のローンチは、9月29日。個人向けのサービスは、2年後の10月に開始する予定、なんだそうです。
サービスがローンチされたらお知らせしてくれるようですので、気になる方はめあどを登録しておいてはどうでしょ?
ペーパーレスと言われて、もう十数年経ちますが、一向に紙の量減る気配はないですからね...
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