2017年06月21日

マグニチュード12で地球まっぷたつなのか...改めて、『震度』と『マグニチュード』のお話



※画像はねとらぼよりキャプチャさせて頂きました。

よく間違えますよね、『震度』と『マグニチュード』。

【つい最近ですやん...^^;】


ねとらぼで東大で地震学を専攻されてるライターさんが懇切丁寧に地震について解説されてます。
図表もあってとても判りやすいので、一度読んでおくといいと思います。

記事でびっくりなのが、『震度』。
1996年まで”人感”だったという事実。
実は1996年以前は機械ではなく人間が測定していました。「これくらい揺れたから震度4、これくらい建物が壊れたから震度6強」という感じです。

Σ( ̄ロ ̄|||マジデ?...地震大国なのに?...

【マグニチュードの説明も判りやすい】


記事に『マグニチュード』の説明もありますが、こちらも非常に判りやすい。
記事より引用させて頂くと、
マグニチュードは「地震の大きさ」を表す値です。同じ地震でも震度は場所によって異なるので、地震そのものの大きさを表す量としてマグニチュードが使われます。マグニチュードは地震のエネルギーといわれることが多いですが、おおよそ地震で動いた断層の大きさに対応しています。


そして、マグニチュードの大きさも図表化されています。


※画像はねとらぼよりキャプチャさせて頂きました。

マグニチュード12で地球がまっぷたつに割れてしまうんですね。(T_T)
日本ではM8が10年に1回、M7が1年に1回、M6が1年に10回程度起きている、そうです。
もう、M6とか、日常茶飯事レベルですね(T_T)

地震大国に住んでいるので、しっかり頭に入れておきましょう。

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