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- Photo credit: MokeiRepo via VisualHunt / CC BY-NC-ND
※イメージ画像です。
どんどんロボットが現場に入ってきますね。
【重さ90Kgで満充電時3時間駆動。】
ニュースイッチの伝えるところによりますと、大成建設がコンクリートの床仕上げロボットを建設現場に導入、技能者が中腰で行う作業の負担を軽減し、省人化や効率化を実現する、と伝えています。
さらに、今秋にはリース会社を通じて、同ロボットのリース、販売も行う、社外にも提供することで、建設業界全体における「働き方改革」につなげる、と記事は続けています。
【業務用ルンバって感じ?】
記事に実際の画像がありますが、ルンバの業務用って感じですね。
リモコン式で、技能者が操作し、作業効率は実際にヒトがするより3〜4倍向上可能だとか。
気になるお値段は、300万円台後半から400万円程度で調整と記事は伝えていますね。
大林組の無人重機、大和ハウスの床下点検ロボ、トンネル工事用機械(日経テクノロジー:要会員登録)など、ヒトがやっていた作業をロボットがどんどんやっていくようになってきましたね。
背景には、現場スタッフの高齢化と作業負担の軽減が主な理由でしょうが、技術革新も進んでいるわけです。
作業するのはロボットですが、操作するのは人間ですからね。事故を起こさないように気をつけねばならないですね。
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