2017年07月04日

地震、大雨、落石、床下浸水...先週末大荒れの日本



※イメージ画像です。

九州、北海道で地震、上越では大雨と大打撃な日本列島...困ったもんですね。

【梅雨の影響は否めないかな...】


先週末の日本は酷かったですね...そんなニュースを拾ってみました。

まずは九州。
yomiuri onlineの伝えるところによりますと、九州北部は29日から30日朝にかけて大雨となり、壱岐市内全域の1万1656世帯2万7367人に一時、避難勧告が出され、30日午前9時半に解除されたが、これまでに3棟の床下浸水、13か所の崖崩れが確認された、とのことです。けが人等は出ていない模様。

続いて大分県。
大分合同新聞の伝えるところによりますと、2日未明に起きた熊本県阿蘇地方を震源とした地震で、震度4を観測した竹田市では5カ所で落石があり、一部で通行止めが続いている、とのこと。

一方新潟県では...
上越ジャーナルの伝えるところによりますと、新潟県上越市では2017年7月2日までに、高田地区の民家1軒で床下浸水、中郷区の温泉施設の機械室への浸水があったほか、道路や農地など49か所で冠水や土砂流出、法面崩落などの被害があった、と被害状況をまとめた、そうです。こちらも、けが人は確認されていない、模様。

さらには山形県でも。
日テレニュース24では、2日朝早く、鮭川村で県道わきの土砂が崩れ、道路の半分をふさいでいるのが見つかった、とのこと。

さらにさらに、長野県でも。
信毎Webの伝えるところによりますと、北安曇郡白馬村では、土砂崩落で国道406号が全面通行止めになったとのこと。道路脇の斜面が約40メートルにわたって崩れ、土砂が柵を越えて路上に流れ込んだ、ようです。けが人等はこちらも出ていない模様。


【そして台風3号の行方は...】


7月2日に発生した台風3号。4日朝には九州北部に接近し、上陸する恐れがあり、気象庁は西日本を中心に非常に激しい雨が降り、大雨になるとして警戒を呼び掛けた、と産経Westニュースが伝えています。

今回の台風、コースからすると日本横断コースになりそうですね。
本州の方は、今日午前中に必要な外出は済ませておいたほうがいいかもしれません。
スピードの早い台風だそうです。

それにしても、見事に梅雨前線の縁を回ってくる感じで台風が進んできますね。
くれぐれも増水した河川に近づいたりしないようにしましょう。また、山間部を移動される際は十分、地域の防災情報や気象情報をチェックして災害に巻き込まれないようにしましょう。

【関連記事】



破壊力半端ないな...倒木で運転手死亡 熊本

先週の雨の影響?...土砂災害関連ニュースあれこれ

21日、和歌山では結構な被害...国道168号で土砂崩れ、すさみ1176世帯で避難指示

やはり梅雨は...宮崎県 国道220号、大規模土砂災害 復旧のめどたたず


(株)ケイエフのコスト縮減型吹付法枠 アールティーフレーム工法



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!



ケイエフは、ロープ高所作業ブログやってます!特別教育の出張講習のレポート記事多数!







posted by ケイエフ at 08:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック