2017年07月25日

秋田県で7月ひと月分の雨、土砂災害多発...台風も3つ発生中


Photo credit: Chelsom Tsai via VisualHunt / CC BY-ND

※イメージ画像です。

今度は東北がえらいことになってますね...

【記録的大雨で土砂災害も多発】


秋田県が特に被害が大きいようです。
秋田魁新報の伝えるところによりますと、22日、秋田県五城目町富津内の国道285号で土砂崩れが発生し、大台トンネル付近でものり面が崩落したため、付近が4・7キロにわたって通行止めとなっている、とのこと。

同じ秋田魁新報の記事で、秋田自動車道横手インターチェンジ(IC)―協和IC間の上下線は、道路脇ののり面が崩れたため、22日午後4時10分から通行止めとなっている、と伝えています。

さらに上記の285号線のニュースにあっては、秋田魁新報の記者がその土砂崩れに遭遇したようで、記事を別途上げています。

またNHKニュースの伝えるところによりますと、被害の全容が把握出来ないぐらい広範囲に及んでいる、らしい。

秋田県は今回川が氾濫するなどして大きなダメージを受けていますが、降った雨の量が平年の7月一ヶ月分に相当するそうなので、まだまだ余談を許さない状況ですね。

【台風も増産中】


ここにきて、台風が量産されてますね。7号は熱帯低気圧に変わったようですが、まだ5号、6号、8号と3つの台風があり、そのうち、5号、6号の今後の動向が気になるところです。

yahooニュースの伝えるところによりますと、
さらに、台風が複数存在すると、予測が難しくなることがあるため、楽観的な見方は禁物です。

ということなので、もし日本に上陸しなくてもなんらかの影響は受けそうです。

前線ががっつりかかってる東北周辺の方は特に注意が必要ですね。

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