2017年08月01日

大手建設機械メーカーが国内でICT関連事業を強化、研修施設等続々開設


Photo credit: バイク便八王子立川所沢 via Visual hunt / CC BY-ND

※イメージ画像です。

研修施設があるのは知らなかった。

【メーカー各社が施設続々】


日刊建設工業新聞の伝えるところによりますと、国土交通省が進める建設現場の生産性向上施策「i−Construction」を追い風に、大手建設機械メーカーが国内でICT(情報通信技術)関連事業を強化している、そうで、ICT建機の専門部署やデモサイト、研修施設などの開設が相次いでおり、各地の建設現場で高まるICT建機の需要に対応する体制整備が進んでいる、と伝えています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、主なポイントとしては
・住友建機販売が年内に、ICT建機の試乗や操作方法などの研修を行うICT研修センターを、愛知教習センター開設

・住友建機も昨年7月、ICT建機製造・開発の専門部署となる「ICT戦略推進室」を新設

・日立建機は昨年10月、同社常陸那珂工場の敷地内にデモサイトを設置

・コマツレンタルは昨年6月、宮城県大郷町に「コマツIoTセンタ東北」をオープン

と言った具合です。

住友建機のICT参入のニュースは日刊工業新聞でも記事になってますね。

【災害多発・人材不足の対策として...】


記録的豪雨による土砂災害の多発、台風増産で自然災害の発生率が高くなっている昨今、土木建築業界でもご多分にもれず人材不足で、危険な場所での作業でもあるので、ロボ化、IT化が急務ということですね。

弊社が推進しております、リモコン式無人掘削工法 セーフティークライマー工法でお世話になっております、日本キャタピラー社も先日『遠隔操作システム 無人化施工支援システム』というICT関連の重機を集めたパンフレットを作成されておりました。

今後、建築土木の業界もどんどんロボ化、IT化が進んでいくでしょうね。

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