2017年08月03日

結果が楽しみ...タクシー事前確定運賃実証実験開始 国交省


Photo credit: wukong 悟空 (Xuemin Guan) via VisualHunt.com / CC BY-NC-ND

※イメージ画像

当ブログでも以前お伝えした、タクシーの実証実験がいよいよ始まるようです。

【渋滞でも回り道でも料金そのまま】


国土交通省のプレスリリースによりますと、配車アプリを活用してタクシーに乗車する前に運賃を確定させるサービスの実証実験を行う、とのことです。

詳細は同プレスリリース記事または、報道発表PDFファイルをご覧頂ければよいかと思いますが、
1.期 間
  平成29年8月7日(月)午前9時〜平成29年10月6日(金)
   ※10月6日中に配車依頼された運送も対象。

2.場 所
  東京都特別区、武蔵野市、三鷹市

3.利用可能な車両数
4,648両(参加事業者・各事業者の台数・利用可能配車アプリは別紙1のとおり)

4.利用方法
配車アプリを通して、乗車地、降車地を入力して事前予約・配車依頼することで利用できます。詳しくは別紙2を参照ください。

となっています。

対象のタクシー会社は、
・全国タクシー
・大和自動車交通グループ
・第一交通産業グループ
・国際自動車グループ
となっているようです。

なお、報道発表PDFに詳細な利用方法、注意事項等があるので、ご確認ください。

アプリはAndroid版、iOS版の両方あり、企業によってはアプリがまだアップされていないものもあるので、ご確認ください。
また、この実証実験は、運賃が3,000円以上の運送のみ利用可能だそうです。

【東京なので、どうだか判りませんが...】


あと、気になる注意点としては、道路が空いていたら、事前確定料金よりメーターが安く表示される場合がある、そうです。
でも、料金は事前確定金額。

東京なので、どうだか見当もつきませんが、ちょっとした博打ですね^^;
イベントなんかで混みそうなときは利用ありかもです。

基本お安くなったり、利便性が上がれば需要はあるんでしょうが、微妙ですね。
うまく本格サービス化になって、ポイントがつくとか、なんらかの特典が付けばアリかもしれませんが...
結果がたのしみです。

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posted by ケイエフ at 13:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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