2017年09月13日

ポイントは『停止』出来るかどうか、運転中に自然災害に遭遇したら、どうする?


Photo credit: soma-samui.com via Visual Hunt / CC BY-NC

※イメージ画像です。

確かに...

【今の車は電子制御】


50年に一度のゲリラ豪雨、土砂災害、家屋の浸水、落雷など気象に絡む自然災害が多発で、いつ災害に巻き込まれてもおかしくない昨今。

自動車を運転してるときに巻き込まれることも珍しくないわけですが、運転中に自然災害に巻き込まれたらどうしたらいいのか?そんな疑問に日刊大衆の記事が対応策を掲載しています。

詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、ポイントは『停止する』ことだそうです。
記事より一部引用させて頂くと、
「落石や土砂で車が破損する被害があったとしても、走行しているより停止しているほうが被害は少ないんです。走行するということは、危険と並走しているということです」


これは重要。

あと、今の車が電子制御であることからの危険も指摘されています。
実は10センチの冠水でも走行は危険です。今はコンピュータ制御の車がほとんどですが、この制御部分が濡れると走行不能になります。エンジン停止で窓も開かないし、運悪く水深30センチほどに達すると、ドアも水圧で開かなくなり、脱出不可能にもなる

確かに...

ほかにも色々重要なポイントが掲載されているので、ご一読されることをオススメします。

【これからまた雨の季節だし...】


秋は秋雨前線の影響で長雨になる傾向にあります。ましてやここ最近は『雨』となれば、ゲリラ豪雨に発達することが珍しくない昨今。

運転中に自然災害に巻き込まれたときの対策を脳内シミュレーションしておくことは重要ですね。
記事のオチにこんな記述が...
ちなみに土砂災害については、危険が少しでもありそうな場所には、絶対に近づくべきではないと、信田氏は言う。


気象情報を確認して雨が降りそうだったら、山には近づかないことですね。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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