2017年09月19日

天才現る!米のイカれたシステムを利用したナイスな人助けが話題


Photo credit:  BaBalingus via Visualhunt / CC BY-NC

※イメージ画像です。

これはナイスな発想!イカれたシステムやなぁと思ってましたが、こういう使い方だと皆ハッピーですね。

【2700ドルの元手で5000ドル分の日用品を被災地に】


米テキサス州在住の主婦による、ハリケーン「ハービー」の被害者に対するボランティア行為が話題だと、IRORIOで伝えています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、彼女は何をしたかというと、

被災者の代わりに買い物して届けるので、支援してとfacebookで呼びかけ。

支援金のメドが付いたので、スーパーのクーボン収集開始

2700ドルの元手で、5000ドル分の買い物をして被災地に自力で毎日届ける。

だそうです。

しかも、仕事の合間や仕事のあとも寝る間を惜しんで配達し続けているというから驚きです。

【イカれたクーポンシステムが役に立った】


なぜ、こんなことが可能なのか?というと、アメリカのスーパーのイカれたクーポンシステムにあります。
ひとつの商品に同じクーポン券を何枚も利用可能だったりするのです。

例えば、100円の歯磨き粉に10% offのクーポンが発行されていた場合、ご近所さんからこのクーポン9枚をゲットできれば、自分が持ってる1枚とプラスして0円で歯磨き粉を買うことができたりします。

日本だと、こんなことを許している企業があれば、『頭おかC』と言われてしまうでしょうが、なぜかアメリカでは普通だったりします...

【主婦ならではのアイデア】


余談ですが、昔アメリカに行ったときに、筆者もこのクーボンシステムにはびっくりしました。
アメリカ上陸後、空港を出たらすぐに分厚いクーボン雑誌を手渡されてしまいました^^;
当時は何枚も同じクーポンが使えるとは知りませんでしたが...

ともあれ、今回はこのシステムをうまく利用した主婦さんの戦略勝ちですね。すばらしい。
このスタイルなら、支援する方は少ない元手で支援できるし、支援を受ける側も新品の必要なものを手に入れられる、クーポンを発行した企業は知名度を上げることができる、皆ハッピーですね。

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posted by ケイエフ at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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