2017年09月26日

台風18号の爪痕深く...臼杵城跡で法面が2か所崩落、現地調査、大分


Photo credit: RaymondChen via Visualhunt.com / CC BY-NC-ND

※イメージ画像です。

今後の天気も気になるところですが、復旧進みますかね?

【臼杵城跡で法面崩落】


OBS大分放送ニュースの伝えるところによりますと、台風18号によって県内の文化財にも被害が相次いでいて、臼杵市では臼杵城跡で法面が崩落していて、県や市が20日、現地調査を実施した、とのことです。

臼杵と言えば、大分合同新聞も同地域の土砂災害の爪痕のニュースを流しています。

記事によりますと、台風18号の影響で、不通区間となったJR日豊線の臼杵―市棚(宮崎県延岡市)間は、運転再開まで数カ月以上かかり、長期化する見通しであることが21日、関係者への取材で分かった、とのことです。

記事より一部引用させて頂きますと、
不通区間では複数箇所で土砂が線路をふさいでいる。関係者によると、徳浦の現場は数十メートルにわたって土砂が堆積。山沿いにあり、現場に向かうには狭い道やトンネルを経るため、大型の車両や重機を運び込むのが困難という。

だそうで、秋の長雨シーズンには痛い状況ですね。

【1ヶ月予報だと平年並み】


周辺住民の方からすると、交通手段が使えない、または遠回りすることになると生活に支障が出て困るので早いとこ復旧してほしいところなんでしょうが、状況が状況なので致し方ないところでしょうか。
心情お察し致します。

tenki.jpの一ヶ月予報を見る限り、降雨量は平年並みまたはやや低いかも、が40%の確率です。

どちらも早く復旧するといいですね。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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