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- Photo credit: nknh via Visualhunt.com / CC BY-NC-SA
※イメージ画像です。
ほったらかしでいいんですかね??
【対岸から計測可能】
日刊工業新聞の伝えるところによりますと安藤ハザマが土木工事で、レーダーを活用して施工中ののり面を動態観測できる手法を開発した、とのことです。
記事によりますと、のり面の対岸にレーダーを設置して24時間連続で計測。計測点への機器設置や測量が不要になり、省力化できる、と続けています。
【精度は1ミリ以下】
1ミリ以下の精度で観測可能というからすごいですね。
工事中に山が動いても対応しやすくなるということでしょうか?違うのかな^^;
工数と手間をカットできるのはよいことですね。
この機器がおいくら万円かかるのか、知りませんが...
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