先日、3D歩道橋が効果的っぽいというのをお伝えしましたが、イギリスではテクノロジーを駆使した横断歩道の開発が進んでるようです。
【未来っぽい^^;】
Gigazineで紹介している『Starling Crossing』という装置は、民間の研究企業であるTransport Research Laboratory (TRL)が開発を進めているもので、道路の路面の一部にLEDを埋め込むことで、実際の状況に合わせた多機能な表示をリアルタイムで変化させることを可能にしている、そうです。
サウス・ロンドンにあるという実物大のプロトタイプの映像をどうぞ。
Starling Crossing - overview from Umbrellium on Vimeo.
これはかっこいい。
この表示は、周辺に取り付けられたカメラからの映像をニューラルネットワークで学習を行ったコンピューターで解析し、横断しそうな人が現れたときに自動で表示を調整するというもの、と記事は伝えています。
ただ、いくらかかるんだろ?^^;
これが普及すると街がちょっと楽しくなるかも、ですね。
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