2017年11月16日

まだよくわからん、という人に朗報、CIMやi-constructionの概要が10分で解る動画




映像はやっぱり判りやすいですよね。

【英語字幕にも対応】


DRONEの伝えるところによりますと、ドローンを用いて空撮や測量などを行う「空撮サービス」の運営を行っている株式会社八進が、国土交通省が土木建設分野で推奨している「CIM(Construction Information Modeling/Management)」と、それを基調として建設分野の労働にイノベーションを促進する総合的な土木建設モデルである「i-Construction」について解説した動画を、YouTube上で公開した、とのことです。

その動画がこちら。10分弱の映像です。




【3D化がデフォルトになる?】


土木・建設・建築関係の企業さんであれば、もはやi-construcionは避けて通れないですからね。
先日も、とあるセミナーで、CAD図面を3D化しちゃうソフトのデモを見せて頂いたのですが、そこのメーカーの方が
・シンガポールでは、行政提出図面が3D化されてないと受け付けてもらえない、らしい。
・図面の3D化で10%コストカットにつながる、100億のビルとかだと10億浮くことになる。

と、おっしゃってました。(ヽ´ω`)フゥ-3

作業効率が上がり、コストカットに繋がるなら、そりゃやりますよね。^^;
10分動画を見るだけで解るなら、見ておいて損はないかと。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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